トイレの北側の高所の壁面にいたのは「イチモジフユナミシャク」のオス。
日の当たらない北側の壁でコンデジの望遠端ではISOが上がって画質が悪いが致し方ない。
膝の高さ辺りの壁にいたのは「ウスモンフユシャク」のオスだろう。
小さかったがよく似たウスバフユシャクではなさそうだ。
トイレに南側の壁面にいた「クロバネフユシャク」のオス。
シロオビフユシャクと似ているが、前翅外縁の反り具合からクロバネだと。
フユシャクは似た種がいて毎年その違いの記憶が定かでなくどっちだっけと調べ直している。
まぁ、年々記憶が薄れていくので致し方ない。
歩いていると足元に飛んで来たのは「シロフフユエダシャク」のオス。
この種もヒロバフユエダシャクと似ていて、外横線と外縁の接する角度で見分ける。
この日もどっちがどっちだっけと・・・
2026年1月10日 東京都 チョウ目シャクガ科 イチモジフユナミシャク、ウスモンフユシャク、クロバネフユシャク、シロフフユエダシャク