出社するとまずチェックする職場脇。
南向きでススキやアズマネザサなどが生えて、今は僅かショウリョウバッタモドキや成虫越冬のツチイナゴ、オンブバッタなどが見られる。
10日ほど前の朝、見ていて「コカマキリ」のメスを見つけた。
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カマキリの仲間は卵越冬で寒さでそろそろ命が尽きる頃だ。
寒さで動きがとてもslowだが目力は流石に鋭い!
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職場は昼間床下暖房を入れているので、夕方に切っても熱を蓄積したコンクリートの壁面は朝まで暖かいのだろう。
毎年、12月に入っても朝オオカマキリがこの壁にとまっているのが見られる。
この暖かさで他の場所に比べると遅くまでその姿が見られるようだ。
1週間後の24日、職場を訪れ朝再びチェックすると壁にはオオカマキリとコカマキリがいた。
あのコカマキリかどうかはわからないが、ここは暖かいので産卵がまだならまだもう少し猶予はあるだろう!
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2025年11月16、24日 東京都 カマキリ目カマキリ科 コカマキリ、オオカマキリ
カテゴリー カマキリ目
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