先月、本当に小さな谷戸の源流の湿地脇を歩いていると道脇からトンボ2頭が目の前から後ろに飛んで林縁にとまった。
おおっ、これはヤンマの仲間に違いないと脚を忍ばせてその場所に近付いた。
色や大きさ、発生時期から「ミルンヤンマ」と思われた。
どこにとまったかまでは見極められなかったので慎重に目を凝らしてしばらく探してようやく見つけたのはやはりミルンのオスだった。
ミルンヤンマ0921-1.JPG
恐らくこの湿地で発生していると思われここで見るのは初めてだった。
初夏から夏に見られるサラサヤンマはよく見かけるが、ミルンヤンマは個人的にはそうそう出会う機会が少ない種なので小躍りした。
その後、何度かこの場所を訪れたが、残念ながら見ることは叶わなかった。
ミルンヤンマ0921-2.JPG
2025年9月21日 東京都 トンボ目ヤンマ科 ミルンヤンマ
カテゴリー バッタ目
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